「大きすぎて潰せない」金融機関を決める厳格な基準ない=オバマ陣営

みなさん、こんにちは。Adeyaccoでございます。だいぶご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。

しばらくパソコンの調子が悪くて・・・。パソコン自体は普通に使えるんですが、インターネットに接続できない状態がつついていました。理由はまったく分かりません。きっと無意識のうちに何かをしてしまったのでしょう。先日、とりあえず復旧できました。それも簡単な方法で(汗)

 [ラスベガス 17日 ロイター] 米大統領選の民主党候補オバマ上院議員の経済政策アドバイザーを務めているジェーソン・ファーマン氏は17日、「大きすぎて潰せない」金融機関を決める厳格な基準はないと述べた。
2008年 09月 19日 13:42 JST ロイター

そうですかそうですか。AIGは国が救済措置をとるのに、リーマンは見捨てられた?そんな風に思っていたのですが。両者ともアメリカを代表する企業に間違いないはずなのに・・・。

おかげで金融市場は大混乱です。昨夜(本日早朝)ポールソン君はあんな発言をしていましたが、結局アメリカって国は、ドライなのかなーと。なにを基準にしているかは正直なところ、よく分かりませんが、「ダメなものはダメ。切り捨てよう。」といったところでしょうか。それに比べると、日本はとってもやさしいのかも。

しかしオイラはこのファーマン君の発言、選挙に向けたアピールではないかと勘ぐってしまいます。てか、明らかにそうでしょう。

「いくら大企業だからといって、みなさんの税金は無駄遣いするべきではありません。安心してください。」といっているように聞こえます。もちろんそうしてほしい、そうするのが当たり前ですけどね。これでオバマ君の高感度アップ!?

オバマ君曰く、「われわれはこの救済措置の詳細をすべて知っているわけではないが、FRBは保険を頼りにしている家族が守られることを保証しなければならない。計画が、AIGの株主や経営陣を救済するものであってはならない」と言っているが、リーマンの家族はどうなのよ?

どうもスッキリしない、Adeyaccoでした。

   

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