黒のワゴン、防犯カメラに ひき逃げ3キロ引きずり事件

みなさん、こんにちは。Adeyaccoでございます。ご無沙汰しております。まだまだ忙しい日々が続くぞぉ~!

それにしても、ひどい話ですよね。3キロも引きずられたなんて・・・。ここって梅田のど真ん中?オイラ、この辺に行ったことはあるけど、大阪の地理に詳しくないので。

 大阪・梅田で21日未明、交差点を横断中の会社員、鈴木源太郎さん(30)=堺市東区=が車に約3キロ引きずられ、死亡したひき逃げ事件で、現場近くの防犯カメラに、事故直前に交差点にさしかかる黒っぽいステーションワゴン型の車が映っていたことが、大阪府警への取材でわかった。目撃した同僚も、「黒いワゴン車が時速20~30キロでひき逃げした」と証言しており、府警はこの車が鈴木さんをひき逃げしたとみて、車種の特定を急ぐ。・・・ 《 続きを読む
2008年10月22日 asahi.com

こういう事件の記事を読むと、いつも思います。「仮に犯人が捕まったとしても、彼の命は返ってこないんだ」と。

2~30キロのスピードって、もともと2~30キロだったのか、それとも引っかかったから2~30キロに落ちたのか。いずれにしても、人を撥ねたことくらい、運転手だったら分かるだろうに。3キロも引きずらずにすぐ気がつけば、命は助かったかもしれないのに・・・。

オイラも車を運転するけど、「人」にはすごく気を使ってます。狭い道(歩道がないような道)で人が歩いていると、反対車線にはみ出しながら通り過ぎたり、対向車があれば減速したり。怖いもんね。その「人」がどんな行動をするかなんて、いくら予測しても予測しきれない。

歩いている人も注意しなきゃいけないだろうけど、運転者はもっともっと注意しなければいけない。どう考えたって人間と車、人間のほうが弱いよね。

自分の身は自分で守る。そのためにも運転には注意しなきゃいけないだろうし、運転者はさらに「他人の身も自分が守る」義務はあるんじゃないか。

そんな風に思うけど。

Adeyaccoでした。

犯人が1日も早く捕まるとともに、故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

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