田んぼに響く歓声、児童らがたこ揚げ/横浜

みなさん、こんにちは。Adeyaccoでございます。ちょっとご無沙汰してました。本日はオイラの(割と)ご近所からのニュースです。キーワードは『凧揚げ』。

凧揚げって、最近見なくなったと思いませんか?昔は定番の「お正月遊び」だったのに・・・

 田んぼに響き渡る子どもたちの歓声―。横浜市戸塚区の東俣野小学校で七日、全校児童約三百人と保護者らが近くの境川沿いでたこ揚げを楽しんだ。
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出所:カナロコ/神奈川新聞社

何を隠そうオイラも子供の頃(別に隠す必要はないですけと)、自作の凧で凧揚げを楽しんだものです。


自作の凧って、なかなか揚がらないんですよねぇ。重心の取り方とかそり返しとか、子供にとっては難しいことばかり。オイラが作ったのは、四角い凧。奴凧なんか難しすぎて作れません。

竹ひごで枠組みをしてそこへ絵を書いた半紙を張る。足(オイラは「足」と言っていましたが正式には「尻尾」らしいです)を長めに付けて、凧糸をつける。こうして考えてみると、簡単に作れるものだなぁと思ってしまいます。ところが、ネッ!

一番重要なのは、やっぱり重心の取り方(糸目)ですよね。これ、ちょっと違っているだけで揚がりません(泪)


その後「ゲイラカイト」(ゲリラって覚えてました(^^ゞ)が出て、誰でも簡単に凧揚げをすることができるようになりましたよね。なんかオイラ、すごく夢中になったのを覚えています。

しかしそんな凧揚げも、都市の発展やその他の遊戯機器(TVゲームとかゲーム機器)の台頭とともに、徐々に子供たちの遊びから忘れられてしまったように思います。

凧揚げをするには、電線のない広い場所が必要になるのも凧離れの原因のひとつかも知れません。都市開発の結果、そんな場所が少なくなってしまったのも事実ですから。

オイラは子供の頃、一歩家を出ると目の前には畑が広がり、あちこちに林があるようなところに住んでましたから。一応、東京都立川市。遊びといえば、「自然」が玩具でした。


凧は中国が発祥地だと考えられているようです。それが日本に伝来し、和凧となって現代に受け継がれています。

和凧には角凧,六角凧,奴凧など、それぞれの地方によって特徴があります。

因みにオイラ知らなかったけど、凧を「タコ」と呼ぶのは関東、関西では「イカ」と呼ぶそうですね?!日本全国「タコ」だと思い込んでいました。長崎では「ハタ揚げ」と言ったりするそうです。


日本の伝統文化のひとつ「凧揚げ」も、今や大会など「イベント的」に残るだけとなってしまったのでしょうか。なんだかちょっと、寂しい気がする。


Adeyaccoでした。


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