動き出したTV界の本格リストラ

みなさん、こんばんは。Adeyaccoでございます。いかがお過ごしですか?オイラは毎日毎日、バタバタとしてますが。

テレビ業界からこんな声が聞こえてきました。本日のキーワードは『リストラ』。今どき聞くと、ドキッとする言葉ですね(汗)

●伊東四朗、上沼恵美子……大物が次々と消えていく
 不景気にあえぐテレビ局が容赦のないリストラに動き始めた。
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出所:livedoorニュース

リストラは何も、オイラたち民間人に限ったことではないようです。およそ別の世界と思っていた芸能人までも、リストラにあっているといいます。


リストラとは、リストラクチャリング(Restructuring)、「再構築」という意味ですね。日本でリストラと言うと、「肩たたき」や「人員整理」「解雇」、最近では「雇い止め」など、雇用調整におけるあまりよくないイメージの言葉として使用されています。

しかし本来のリストラの意味は、(企業において)今ある経営資源を見直し、最適な資源配分を考え直そうというものでした。

それは、店舗や支店、事業所などの統合や閉鎖、不採算部門や部署の縮小・解散など組織の再構築を行うこと、そしてそれらに伴う従業員の人員整理を行うことを意味しています。


企業経営の中で一番大きな費用は、多くの企業でおそらく人件費でしょう。しかも人件費は固定費(売上がなくても毎月発生する費用)です。売上が増加しなければ、企業にとって固定費は負担となって重くのしかかります。

昨今の景気悪化によって、企業は業績が悪化しています。これに対応するために工場の生産ラインをストップしたり、不採算事業から撤退したりと「リストラ」を行っているわけです。そしてそれに伴って人員整理も行うことになります。

リストラに伴う人員整理では、最初にスポットが当てられるのは、やはり非正規雇用労働者でしょう。企業は、正規雇用労働者(正社員)に対しては雇用を維持する義務がありますから。


とまあ、これがリストラなんですが、今日はその話じゃなかった(汗)

芸能人の中には、全然ヒット曲もなくドラマなどにも出演していないのに、よくテレビで見かける人がいますね。特に大御所などと言われている人たち。

それなりのトークが出来るのかと思えばそうでもなし、飛びぬけてテレビ映りがいいのかといえばこれまたそうでもなし。「あの人がなんで?」みたいなことがあります。

テレビ局側としては、それで視聴率を稼いでいるつもりなのかもしれませんが、別に出演者目当てで見ているわけではない。あ、そういう時もありますけど(^^ゞ

それでいてこんなに高い出演料を取ってるのか!って、ちょっとビックリなニュースでした。1本200万円!?その1本っていうのは1回の放送分ってことですよね?!

1ヶ月4回放送があったとしたら、800万円ですかぁーーっ!ヽ(゚□゚;)ノ

たった1ヶ月でサラリーマンの年収並み・・・やっぱり住む世界が違うんだね(ー_ー;)たった一人リストラするだけでも、テレビ局側は大助かりってことだな。


テレビ局にとって芸能人は、いわば「非正規雇用労働者」ですから。


Adeyaccoでした。


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