スポンサー商戦、それぞれの思惑・北京五輪カウントダウン(1)

みなさん、こんにちは。Adeyaccoでございます。もうすぐ開幕ですね、北京五輪。選手たちの熱い戦い、楽しみにしています。

一方でこんな熱い戦いも、五輪には付き物ですね。

 北京五輪開幕まで20日を切った。選手たちが世界の頂点を目指して最後の調整に精を出す一方、ビジネスの舞台での戦いも熱気を帯びている。巨大市場の中国を巡って世界企業が多彩なマーケティング戦略を繰り出し、迎え打つ中国企業も地元で足場を固め海外市場を狙う好機と勝負をかけている。今回は、肝心な「ポスト北京五輪」も視野に入れ、国内外の企業の戦いぶりを探ってみた。(中国IT最前線)・・・
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2008年7月22日 13:40 NIKKEI NET IT News

市場が「中国」ともなれば、どの企業も力の入れ具合が違ってくるでしょう。なんたって、その規模の大きさ、そしてまだまだ発展途上の市場。

しかし中国市場に参入しようという向きばかりではありません。中国市場から「世界進出」しようと目論んでいるのが、中国出身の企業たち。五輪という世界の晴れ舞台に立ち損ねた企業たちも、勝負をかけてくるようです。

聞くところによると、中国国営企業の多くが世界進出を目指しているようです。

しかしねぇ。



中国政府さん、そして中国企業さん。あんたたち、世界進出の前に、やるべきことがいっぱいあるだろっ!世界は中国国内のように甘くないんだよ。ここ数年、メディアで散々たたかれていること、何とかしてから世界に出てこいよ!!



今はまだ、早いんじゃないの?いくら売り上げ規模が大きくたって、企業精神は世界レベルじゃないんじゃないの?



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