ヤマダ電機に排除措置命令、費用負担せず納入業者の従業員派遣させる

みなさん、おはようございます。徹夜明けのAdeyaccoでございます。え、何してたかって?ホームページ製作を請け負っていました。今日7月1日、リニューアルオープンの予定で組んでいたので。ギリギリ間に合った。

これも派遣法絡みなのかな?

 ヤマダ電機が店舗オープン時などに継続的な取引関係のある納入業者から従業員を派遣させ、必要な費用を負担せずに商品陳列や接客を行わせたとして、公正取引委員会は6月30日付けで独占禁止法違反による排除措置命令を出した。・・・
続きを読む
2008年06月30日 17時16分 nikkei BPnet

まあ商品の陳列くらい、どこのメーカーさんもサービスでやるでしょうけどね。接客も、実際にはあるんじゃない?店舗巡回のついでに販売してくって。大抵の量販店って、ヤマダ電機と同じことしてると思うけど。

それも店舗オープン時だけじゃないでしょ、きっと。量販店って、販売員はほとんどがメーカーに雇われた派遣社員。メーカーは量販店に派遣する人材を派遣会社に委託して派遣している。だから量販店の販売員は、自分の担当メーカー以外の商品についてはあまり商品知識がない人が多いよね。オールマイティに販売する販売員もいるけど、それもやっぱり派遣社員、もしくはアルバイト。こちらは量販店が直接は県外者から派遣してもらっているケースが多いかな?

「商品説明」という専門性を要する職種だから、そうした人材を量販店がすべて賄おうとすると、確かに無理はあるよね。相当人件費がかかる。で、「派遣社員」ってわけだ。

メーカーも派遣会社も、量販店と継続的に取引したいものだから、量販店の言いなりになってしまっているのかもしれませんね。今どきこんなの、「ビジネス」とはいえないかもしれないけど、古い体質であるかのように、慣習的に残ってしまっているのが現状でしょう。一概にNOとは言えないと思うが、必要な費用はちゃんと支払おうね。



※この記事がおもしろかったかも」「役に立ったかも」と思われた方は、お手数ですがポチっ!としていただくと、大変喜びます。

応援、よろしくお願いします!