[北米モーターショー]日本はハイブリッド、米は電気で対抗

みなさん、こんにちは。Adeyaccoでございます。アメリカはデトロイトで北米モーターショーが始まりましたね。

トヨタショック後の状況で心配されていましたが、日本からはトヨタとホンダが出展しているようです。

 【デトロイト(米ミシガン州)斉藤信宏】11日開幕した北米国際自動車ショーは、日米の大手メーカーが環境対応車を競い合う「環境合戦」となった。トヨタ、ホンダなど日本勢はガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車の新型車を次々繰り出し、米自動車大手3社(ビッグ3)は電気自動車で対抗した。
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2009年01月13日02時44分 livedoorニュース

金融危機による不況から、日本と欧州勢各社が相次いで出展を見合わせる中、トヨタの「プリウス」「レクサス」ホンダの「インサイト」が出展されました。

レクサスは次世代天気自動車ということで、いよいよ日本もハイブリッド車から電気自動車開発に力を入れ始めたようです。

一方アメリカからは、つなぎ融資でなんとか生き延びているビッグ3が出展しています。TARPによる救済が否決された際には、環境対応車開発を怠ったことを恥じていましたが、今回はその環境対応車での出展です。

しかし現段階では「試作品」で、電気自動車の量産にはまだ時間がかかりそうですね。

消費減退から自動車の販売台数が落ち込んでいますが、このような環境対応車が手ごろな価格で出てくると、もしかしたら売上を伸ばすことができるかもしれません。


いずれにしても、環境対応車の今後を見守って生きたいものです。

Adeyaccoでした。


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