リピーターができない生命保険営業の厳しい現実

みなさん、こんばんは。Adeyaccoでございます。

生命保険の営業マン、というと、なんとなく“華やか”なイメージがありますね。

年間数百件の契約を獲得して、年収数千万円を稼ぎ出せる生命保険の営業の世界。初年度手数料として年間約1000万円の営業成績をあげている人しか入会できないMDRT(Million Dollar Round Table)といった組織があったり、なんとなく華やかなイメージ。しかし、それはごく一部のスタープレイヤーだけで、ほとんどの営業はそんなに稼げているわけではない。しかも保険業界ならではの大変さがいろいろあり、決しておいしい仕事ではないのだ。
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出所:livedoorニュース/R25

営業の世界は、どこの業界でも厳しい現実がありますね。。「リピーターができない」というのは生命保険業界ならではのものかもしれません。しかし、まばゆいスポットライトの影に、営業ならではの苦労も多いあることでしょう。


うん。確かに生命保険って次から次へと、とはいきませんよね。一度契約したら、そのまま継続してもらうか、そうでなければ見直しをして契約更新するか。

顧客側としては、より条件のよい生命保険に、いつでも乗り換える準備があります。保険料が安い、保障が厚い、アフターケアなどサービスが充実している。いろいろな要素が考えられるわけです。

生命保険の営業マンにしてみれば、たまったもんじゃありませんね。苦労して(オイラは営業マンに苦労させてます(^^ゞ)やっと契約してもらったのに、後が続かない。永遠に新規契約を探し続けなければならないということですね。

はぁ~、大変だ。だから最近、「契約みなおしませんか?」なんてアプローチが多いのかな?


結局はパイの奪い合い。保険の契約って、もう飽和状態なんではないでしょうか。団塊世代の契約も一段落して、これからってますます契約がとりにくくなってくるんじゃないか。そんな風にも思います。

もしかしたら、新規契約は減り保険金支払は増える一方で、そんなところから経営破綻を起こす生命保険会社が出てくるかも?

そんなことは、起きてほしくないですね。


Adeyaccoでした。


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